SNSで話題の新作!《キャンメイク》トランスペアレントフィニッシュパウダー SA(シャイニーアクアマリン)をレヴュー

2018-08-30ベース

今、SNSで話題になっているプチプラの新作フェイスパウダー。

それは、2018年6月1日に発売された 《キャンメイク》トランスペアレントフィニッシュパウダー SA(シャイニーアクアマリン)!!

イエローブルーピンクの多色フェイスパウダーで、その見た目が本当に可愛いんです♥

 

キャンメイクで人気のベースアイテムといえば、マシュマロフィニッシュパウダーですよね!

クチコミも良いので使いたかったけど、色が合わなくて諦めてたんです(TωT)

そんな私でも、トランスペアレントフィニッシュパウダー SA(シャイニーアクアマリン)なら使える!!って思って、SNSで見て買うって決めてました!

《キャンメイク》トランスペアレントフィニッシュパウダー SA(シャイニーアクアマリン)って?

《キャンメイク》トランスペアレントフィニッシュパウダー SA(シャイニーアクアマリン)は、 真珠ツヤ肌になれる仕上げフェイスパウダー(パール入り)で ¥940(税抜)

特徴はなんと言っても、イエローブルーピンクの多色パウダー。

この見た目の可愛さがSNSで話題なんです!

SPF17/PA++で日焼け止め効果ありなのに、クレンジング不要で洗顔料のみでメイクオフがOK!

仕切り用の透明フィルムとパフが付属で付いてます。

《キャンメイク》トランスペアレントフィニッシュパウダー SA(シャイニーアクアマリン)を使ってみた

指と付属のパフに取ってみるとそれぞれこんな感じです。

イエローブルーピンクは混ざって白っぽいパウダーに見えます。

指にも付属のパフにもパウダーがしっかり付きます。

付属のパフで付けると白浮きするなと感じたら、パフを変えるかブラシでふわっと付けるのがおすすめ!

ちなみに、《ダイソー》春姫のフェイスパウダーブラシでも綺麗に仕上がりますよ♪

フェイスパウダーとしての使用感

イエローブルーピンクの多色とパールのおかげで、少し肌がトーンアップして透明感と程よい艶感が出ます。

仕上げのフェイスパウダーとして使って1日過ごしてみたところ、テカリ防止パウダー配合のおかげで、お肌の余分な皮脂を吸収してくれるのでTゾーンなどはテカリにくかったかな。

そのテカリ防止パウダーが優秀すぎるのか、私は頬のツッパリ感が気になりました

私が乾燥肌だからなのか、アラサーだからなのか…。

10~20代の方やテカリやすい方には良いかもしれません。

《キャンメイク》トランスペアレントフィニッシュパウダー SA(シャイニーアクアマリン)は、”ハイライト”としても使える!!

自然な艶感が綺麗だったので、

「これハイライトとしても使えるのでは!?」

って思ってハイライトとしても使ってみました!!

※ビフォー写真撮り忘れたので…ビフォーとアフターは別の日の写真になります。ごめんなさい(>_<)

全体的に透明感が出て、私のノッペリした骨格にメリハリが出たのではないでしょうか!

私はいかにも

”ハイライト入れました!”

な艶々ピカピカ感のあるハイライトは苦手なので、このくらいのさりげない艶感がちょうど良い!!

Tゾーンに入れてもテカリにくいのも嬉しい♪

コスパ最高だし、ハイライトとしての使用感は凄く良かったです!

ハイライトの入れ方

ハイライトを入れた場所は↑ピンクに塗った箇所。

主にTゾーン、眉尻、Cゾーン、目頭横です。

 

眉尻・目の横のCゾーン・Tゾーンはブラシで、目頭の横は指でのせました。

ちなみにブラシは、¥100(税抜)とは思えないくらい”ふわふわ”で大好きな《ダイソー》春姫のチークブラシ!

軽く滑らせただけで、こんな風に付属のパフ同様にパウダーがしっかり付きます。

これだと付きすぎなので…ティッシュの上で余分なパウダーを落としたり手の甲で馴染ませてからのせます。

物足りなかったらティッシュに落としたパウダーを付け足せば、無駄なく使えますよ!

 

《キャンメイク》トランスペアレントフィニッシュパウダー SA(シャイニーアクアマリン)を自然な艶感の仕上がりなるハイライトとして使うコツは↓

  • 筆でも指でも、肌に乗せる前にパウダーの量をしっかり調節する!
  • 磨くように少しずつ重ね付けする

《キャンメイク》トランスペアレントフィニッシュパウダーのケースが使いまわせる!?

クチコミを見ていたら《キャンメイク》トランスペアレントフィニッシュパウダー と、人気の《キャンメイク》マシュマロフィニッシュパウダーのケースが他のメーカーの物と 互換性があり入れ替えが可能という情報が!!

  • 《アユーラ》センシエンス パウダーケース
  • 《イプサ》コンパクト(コントロールパウダー)
  • 《クリニーク》ステイ マット シアー プレスト パウダー
  • 《シュウ ウエムラ》コンパクトケース
  • 《スウィーツスウィーツ》マシュマロパクト
  • 《ソフィーナ》ファインフィット コンパクトケース(粉おしろい用)
  • 《ノブ》プレストパウダー UV ケース
  • 《MAC》スタジオパーフェクト SPF15 ファンデーションコンパクト
  • 《マキアージュ》パーフェクトマルチコンパクト用ケース

私が調べただけでも、この9種に互換性があって入れ替えが可能なんだとか!

レフィルが58mmなので、その大きさがあれば収まるみたいです。

だから、”中身はキャンメイクのパウダーだけど、見た目はデパコスのケース”なんて事もできちゃう訳です(笑)

逆にキャンメイクのケースが好きな方は、デパコスのパウダーをキャンメイクのパウダーケースに入れることもできちゃいます!

「パウダーは好きだけどケースが好みじゃない」

なんて方は、カスタマイズしてみてはいかがでしょうか!?

さいごに

今回のレヴューが少しでも参考になれば嬉しいです♪

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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